体調が悪くなって薬とアルコールの飲み合わせが悪いために始めた禁酒

私は普段からそれ程たくさんお酒を飲む方ではありませんでしたが、お酒はどちらかというと強い方だったので、飲み会などではお酒を何倍も飲んでいました。
お酒を飲むのは楽しい気分になれて良いですし、居酒屋やバーによって扱っているお酒も違うので、色々なお酒を飲むのが私の楽しみでした。
特にカクテルやサワーが好きで、日本酒やビールはどちらかと言うと苦手でした。
カクテルは種類が豊富なので、色々な種類のものを飲み比べるのが本当に楽しかったです。
そんな私が禁酒をした理由は、体調が悪くなって病院に行った時、処方された薬との飲み合わせが悪いから禁酒するようにと医師から言われたことです。
その時は本当に体調が悪く、お酒を飲むことによって症状が悪化するなら禁酒をしようと決意しました。
薬は何ヶ月も飲み続けなければならなくて、また薬だけでなくアルコールによって症状が悪くなる可能性があったので、お酒を飲むことは諦めました。
私はソフトドリンクも大好きなので、お酒を飲まなくても大丈夫だと思いました。
禁酒をしてからも、飲み会の場は楽しくて大好きなので、週に1回程度飲み会には参加していました。
禁酒していて辛かったのは、周りが美味しそうなお酒を飲んでいる中、自分だけが飲めなかったことです。
自分のドリンクを選ぶ時にドリンクメニューを見ていて美味しそうなカクテルを見つけてしまった時は、私も飲みたいという思いが強くなりました。
それでも自分の体のためだと思うと、お酒を飲むことを我慢することができました。
他に辛かったことは、友人に何で飲まないのかと質問されたことです。
毎回同じ友達と飲む訳ではないので、何度も同じ質問をされることには正直うんざりしました。
初対面の人には体調が悪いことを言うと飲み会の雰囲気を壊すことになるので、お酒が弱いから飲まないのかと聞かれたら、そういうことにしておきました。
本当はお酒が弱い訳ではなく、私だってお酒を飲んでみんなと一緒に楽しみたいと言いたかったです。

今では禁酒してからかなりの時間が経ち、お酒を飲まないでソフトドリンクで飲み会を楽しむということにもかなり慣れてきました。
体調も良くなって自分が健康になってきたことがわかるので、飲めなくて辛くても禁酒をしたことは良かったと思っています。
慣れたからかお酒を飲みたいと思わないようになりましたし、ソフトドリンクが大好きです。
体調は良くなりましたが、お酒を飲むことによってまた体調が悪化して辛い思いをするのは嫌なので、これからも禁酒は続けたいです。